2011年10月24日

恐るべし韓国の3-2-1DF

韓国とのオリンピック予選リーグは18対31と大敗しましたホームの利があるとはいえ日本の攻撃を前半6点に抑えた韓国のDF力には驚きました


韓国のフットワークを活かした1対1はOFとDFともに世界最強です。その個人の強さに組織力が加わり、これまたよく連動していました
日本代表も調子が悪かったと思いますが韓国強すぎ
北京オリンピックで欧州王者のデンマークを倒したのはフロックではありませんでしたね。


あの3-2-1DFを頑張って何とか突破してもカバーの速さと強さ+クロスアタックDFのせいで日本のチャンスが逆にパスカットのピンチになってましたからねそしてシュートを射てたと思ったらあのGK…
韓国のGKは毎回神懸かっています。でも神懸かっているのではなく相当な実力者なのでしょう。
あの3-2-1DFを後半も続けていたらもっと離れたスコアになっていたのでは?


あの韓国DFを攻略するにはバックプレーヤーをミドルシュートが射てるスラッシャータイプの選手が3人必要ですね。宮崎選手、末松選手、あと1人足りないな…
トヨタ紡織九州の藤山選手と中畠選手がいればなぁ韓国戦には必要な選手ですよ(個人的には石黒選手も)。
藤山選手の1対1はハンパないです。昨シーズン日本リーグ得点王なのに今回選ばれていないなんて信じられません。他にそんな国あるのかな?結果残しているのに本当に可哀相


それにしても日本代表選手は気持ちの切り替えができたかなぁなんとか予選リーグで2位になって決勝トーナメントで当たるであろうイラン(予想)を倒し、もう一度韓国に挑戦してほしいです


今回のオリンピック予選韓国戦は見ていて残念な気持ちになりましたがやっぱり日本人として最後まで諦めずに応援したいです
皆さんも引き続き応援宜しくお願いします  
Posted by まっけん at 09:41Comments(2)TrackBack(0)

2011年07月13日

3−1−2DF+α

ブンデスリーガに挑戦してから自分の課題として日本が世界と互角に戦えるようになるには、また韓国に勝つためにはどうしたらいいかよく考えていた。
様々の要因の中でフィジカルやオフェンス・ディフェンス・速攻の戦術を考えた時にその日の調子や相手との相性で大きく結果が変わらないのは安定した組織的なディフェンスであり、速攻にも繋がるDFシステムが重要だと考えた。


ハンドボールの最強のDFシステムは格段の高さと動ける選手が揃った6-0DFだと思う。縦、横、ポストへの隙がもっとも少ないからだ。 しかし相手を圧倒するとなると日本人には厳しいだろう 。
代表的なDFシステムには6-0の他に3-2-1、5-1、4-2、4-1-1、3-3、マンツーマン、ダブルマンツー、などがあるが僕個人的には『3-1-2DF+α』が小さくても俊敏性に優れ、献身的な日本人に向いているDFだと思う 。


GK側から並べると
3:左サイド、センターバック、右サイド
1:中間DF(中央)
2:左45度、右45度


『プラスα』とは相手のオフェンスがダブルポストになった時に変化させるDFシステムの意味としている。
ダブルポスト時には相手チーム選手のレベルや戦術に応じて6-0、3-2-1、5-1、4-2に変化させる。または得点力・展開力があるプレーヤーにマンツーマンやダブルマンツーに付くのも有効だ。正規のバックプレーヤーが少なくなるので攻撃力はかなり落ちる。プラスαについては1試合通じて変えなくてもよいが前半・後半・タイムアウト明けに変えたりすると相手は困惑するだろう。


ハンドボールのディフェンスはロングやミドルシュートを射たさないように前に詰めて1対1を抜かれなければ高確率で守れる。しかしそれを60分間完璧に止め続けることは難しいから高さを活かしてGKと連係して守ったり、『カバーリング』することによって相手オフェンスをファールで止めたり、プレー数を増やさしてパスミス、反則、シュート・パスの精度低下を誘発させることができる。


『3-1-2DF+α』の長所は身長が低いチームでもロングシュートが射たれにくいこと。カバーリングがしやすく、ダブルポスト時の隙が少ないことだ。
短所は2つ。ダブルポストになる瞬間の隙とカバーした後にファールで止めないとサイドシュートの角度が広くなること。ただ瞬時にしっかりとプラスαDFへの移行ができれば問題無いし、サイドシュートも距離がある長いパスからなので駆け引き次第ではパスカットやパス精度を落とすことができるので許容範囲だろう。


【3-1-2DF約束事】
・ポストがいない側のサイドDFは相手サイドにパスを入れさせない。45度にカットインをされそうな時は下がってパスをされてもいいが、サイドからの1対1はドリブルカットを狙いズラシのフェイントをさせない。ポストがいる時は下がって守りセンターバックよりも先にポストを守りパスカット若しくはフリースローで止める。


・両45度の定位置は10m付近。ロングやランニングシュートを狙われない位置でDFする。その位置からならどちらに抜かれてもカバーできるができればアウトに抜かせること。高い位置で守り決して9m内まで下がらないこと。相手センターが1対1に来た時は味方の中間DFをカバーできるように9m付近に下がること。


・中間DFの定位置は9m付近。トップDFのように前に出てパスカットを狙ったりボール回しのリズムを崩してもよいが相手45度が1対1に来た時はカバーできるように定位置に戻る。センターからの1対1に対しては前に詰めて守る(抜かれた時はカバーしてもらえるように)。


・センターバックはポストをマンツーマン。両45度がアウトに抜かれたらポストを捨てて相手45度をフリースローで止める。
・この時、フリーになったポストは中間DFが下がって守る。
・この時、逆側の45度DFは相手センターへのカバー。
・この時、逆側のサイドDFは相手45度とサイドへの飛ばしパスを駆け引きでカット若しくはできるだけ狭いサイドシュートにするように追い込む。
・相手ポストのブロックプレーにはセンターバックも付いていく。
・この時、センターバックの定位置がガラ空きになるので両サイドからのカットインは絶対に入れさせない。


・ダブルポストに入ってくる選手に対して誰がマークに付くかはチーム毎で約束事を作る必要がある(例:センターがダブルポストに入る場合は中間DFが付く等)。これがしっかりしていないと隙が多くなる。


細かい約束事はまだまだあるし、チームでもっと作ることはできるが大きくはこんなところ。このDFシステムで週1回練習のクラブチームが日本リーグチームを倒したし、大学コーチ時代には母校が下位争いから優勝争いにまでになったので格上相手には効果的で成果有り。


『3-1-2DF+α』システムを説明したかったのでめっちゃくちゃ長くなりましたが勝てるチームにしたい方はやってみる価値はありますよ!
質問がある方はメッセージ下さい。
  
Posted by まっけん at 08:37Comments(11)TrackBack(0)追記

2011年05月29日

ブンデスリーガ2部昇格


09/10シーズン:オーバーリーガ(4部)優勝:東地区ブンデスリーガ3部昇格
10/11シーズン:東地区ブンデスリーガ3部優勝:南部ブンデスリーガ2部昇格

やりましたびっくり
DHfKがブンデスリーガ2部昇格しましたびっくり!!
自分が所属していたチームがブンデスリーガチームになったことは本当に嬉しいですニコニコ
ドイツに応援行きたいな飛行機
ブンデスリーガのロゴワッペンが付いたユニフォームが欲しいですグー

おめでとうDHfKびっくり!!  
Posted by まっけん at 22:57Comments(0)TrackBack(0)追記

2009年05月12日

追記

08/09シーズンが終了しました。

DHfKの成績は14位/16チーム中で4部リーグ(オーバーリーガ)に降格ですダウン
5年計画でブンデスリーガ昇格を狙っていたのでとても残念です。

帰国して半年以上が経ちました。
自分が08/09シーズンの初めの頃、ドイツでプレーしていたことが信じられません。
ものすごく昔のことのように思えます。

チームメイトだったマサ(石黒将之)は頑張ってくれました。
次はドイツでの経験を日本代表で発揮してほしいですキラキラ 
心の底から応援していますグー

皆さんも応援して下さいねびっくり!!  
Posted by まっけん at 23:03Comments(2)TrackBack(1)08/09シーズン

2008年11月26日

最後

11月26日は僕の誕生日です旗

34歳になりました汗
見た目が若く見えること、まだ身体を思い通り動かすことができるので自覚がありませんがタラ~
30歳になった頃、立場や環境などが変わり、ハンドボールを全力で続けることが難しい時期がありました。
でも継続は力なり、そして諦めなければ自分を満足させることができることを実感しました。
全ては自分次第なんですね。
自分に言い訳しないで本当によかったです。


今日の日記でお別れになりますうわーん


ブログを書いて1年間、伝えれたこと伝えられなかったことがありましたが、読んで下さる皆様がいたおかげで頑張って書くことができましたグー
応援や励ましのコメントありがとうございましたびっくり

もう日本リーグ選手でもプロ選手でもないけれど、ハンドボールは続けていきますGOOD
予定は未定ですが、もし!国体やジャパンオープンで東京代表チームに所属していた時は宜しくお願いしますねニコニコ
あっ ビーチハンドの時もキラキラ 

ROAD TO BUNDESLIGAは、このまま残しておきます。
もし海外情報などのご質問ありましたらオーナーへメッセージからメールして下さいメール(もしくはmixiからメッセージして下さい。)


今日までお付き合い頂き本当にありがとうございましたびっくり!!


感謝!  
Posted by まっけん at 00:00Comments(3)TrackBack(0)日本生活

2008年11月20日

所属チーム

所属チームが決まりましたサッカー

東京都2部リーグのFSTOですキラキラ 
東京都1部リーグ・FSTの同級生が作ったチームなので、FSTグループのチームです。
ビーチハンドにも力を入れていて先日もバリで開催されたアジア大会に日本代表として参加したチームです。

今後、FSTグループの一員として国体、ジャパンオープン、ビーチハンドと参加するかはまだわかりませんが、いまはこのチームでハンドボールを楽しみたいと思います。
来年は東京都2部リーグで優勝して1部リーグに昇格させるのが僕の仕事です。

もし見かけることや対戦することがあれば宜しくお願いしますニコニコ

東京都選手権に参加します!  
Posted by まっけん at 00:00Comments(5)TrackBack(0)日本生活

2008年11月19日

優先順位

海外挑戦に必要なものを考え、優先順位を決めてみた。


ハート適応力技術フィジカル


あくまで優先順位の話であって、後の方は重要でない、ということではない。
心技体という言葉があるように全て重要だ。

ハートとは精神的な強さや情熱のこと。
信念と情熱が無ければ成功はない。

適応力とは言葉や文化の違いとレベルや戦術を含めたハンドボールの違い。
生活が合わず失敗する者もいるし、日本と同じプレーをしていては壁にぶつかる。
自分の長所を伸ばしつつ変化に対応できなければ、力の弱いアジア人は生き残ってはいけないだろう。

技術とフィジカルは同等の考えだが、優先順位で技術を前に置いた。
なぜなら日本人が勝負できる部分だから。
体格やパワーというフィジカル面では欧州人には適わない。
だからといって疎かにはしてはならず、欧州人に近づくためのフィジカルトレーニングは絶対必要だ。


これから海外挑戦する選手やカテゴリーが変わる選手のヒントになれば幸いです。


全ては自分次第!  

2008年11月18日

エゴイスト

エゴイストとは日本語で利己主義と言い、自己の利益を重視し、他者の利益を軽視、無視する考え方のこと。

印象良くは聞こえない言葉だ。

ハンドボールで言えば、自分の得点を増やすために自己中心的なプレーをすることだろう。
選手というのは人それぞれだが、アシストパス、ゲームメイク、速攻、DFが好きな選手がいると思う。
しかしやっぱり得点することはハンドボールの醍醐味であり、花であり、得点した選手は嬉しいと思う。

特にハンドボールは得点という部分しか記録に残さないから。

海外ではハンドボール後進国から来た日本人でも契約した限りは助っ人外国人だ。
アシストパス、速攻、DFとチームの勝利に貢献できることは多いが、シーズン終了時に得点という数字は契約交渉の判断材料になる。
勝利に貢献しつつ、個人の結果も残さなくてはならない。

代表に選ばれるために、チームでレギュラーになるために、海外で成功するために…
シュートもパスもできる場面ではエゴイストになることも必要だと思う。
もちろん決めなければマイナスだけど。

難しい判断汗  

2008年11月17日

成功か失敗か?

一般的に海外挑戦の成功と失敗を決めるとしたら、成功はブンデスリーガや各国の1部リーグでプレーすることだと考えるだろう。

その点では僕は失敗となる。
でも僕の中では大成功だ。
それは僕自身がこの歳になっても成長できたから。

それに帰国して同じ日本でプレーするにしても、ドイツでの経験を思い出してプレーできることは非常に大きい。
僕自身はもちろんのこと、この経験を伝えることができるからだ。
しかも僕はトレーニングマッチを含めたらブンデスリーガ1部から5部リーグまでのレベルを知っているしねGOOD

このブログは僕が伝えたい情報を書ききったら終わりにするけど、伝えたいことを最後まできちんと書きたいと思っています本
僕が海外組のブログを楽しみにしながら情報収集していたように、このブログも海外挑戦する者にとって少しは参考になるはずだから。
そのために良いことだけでなく、嫌な気持ちも記録として残してきたからね汗

もう少しでお別れかぁ…  
Posted by まっけん at 16:39Comments(0)TrackBack(0)08/09ドイツ生活

2008年11月06日

帰国後

10月23日、日本到着。

翌日から毎日、姉さんが入院する病院に通いました。

平成20年10月31日(金)16時50分、大好きな姉さんが家族と友人に囲まれながら天国に逝きました。

11月5日、姉さんの葬儀が終わりました。

直接姉さんのことを知らないのに、僕の元職場の方やハンドボール関係者の方にお越し頂いたことに深謝しております。
本当に嬉しかったです。
どうもありがとうございました。

皆様の期待に応えることはできませんでしたが、いまは心の底から帰国してよかったと思っています。
このブログもドイツでの経験を伝えきったら終わりにしようと思っています。
更新できなかった間も閲覧して下さった皆様、ありがとうございました。

Meine Schwester ist am 31.10.08 gestorben.

少し時間を下さい。  
Posted by まっけん at 16:04Comments(3)TrackBack(0)日本生活

2008年10月24日

海外組の皆へ

















シンノスケ櫛田吉田君麻美さん絵美さん谷口さんコージ

海外トップリーグで戦う皆の活躍を河田と一緒に日本から応援していますびっくり!!
俺もドイツで経験したことを活かして日本で頑張りますからグー
お互い頑張りましょうニコニコ

またいつかお会いしましょうキラキラ 

ちょっとだけサヨウナラ!  
Posted by まっけん at 00:00Comments(4)TrackBack(0)08/09ドイツ生活

2008年10月23日

マサへ

お前がこれを読む時は、俺は飛行機に乗っているだろう飛行機
メールでいいんだろうけど、いまの自分の気持ちを記録に残しておきたいからブログで言わせてくれ汗

マサとフランクフルト空港で待ち合わせ、初めて出会って1年3ヶ月。
期間としたら短いだろうけど、ほぼ毎日一緒に行動していたから長い付き合いの気がするよ。
ドイツでの生活はハンドボールばかりで濃密だったしなタラ~

俺がマサのブログにメッセージ送って、お前がチームに誘ってくれたことは物凄く感謝してる。
シンノスケと同様、お前がいなかったら俺はドイツでプレーすることはできなかったから。
それと未来の日本代表と一緒にプレーできたことは俺の財産だ。
俺のもう一つの夢は叶わなかったけど、その夢は勝手ながら託すよ。
そしてできればDHfKをブンデスリーガに昇格させて欲しいアップ

石黒式トレーニングや、まだまだたくさん楽しい(辛い?)思い出はあるけど、最後に…

歳は7つも違うけど、お前は苦楽を共にした気が合う戦友だ。
これから続くシーズン、怪我に気をつけながら結果を残してくれ。
日本から応援しています。
洋子さん(いつも美味しい御飯ありがとうございました♪)と末永く幸せになキラキラ 


いつかまた日本で会おうびっくり!!


本当にありがとう!  
Posted by まっけん at 03:15Comments(1)TrackBack(0)08/09ドイツ生活

2008年10月22日

帰国

いまから電車に乗って空港に向かいます飛行機

色んなことがあったなぁ…
リーグとポカールの優勝を味わえたこと。
ハンドボールが好きなはずなのに、結果を出せないと気が晴れない時期があったこと。
レギュラーとしてレギオナルリーガでプレーできたと思っていたら、突然2軍落ちを告げられたこと。

言葉の壁、文化の違い、環境の違い、ハンドボールで辛い思いもしたけど、それらは海外挑戦する全ての者が避けて通れない道。
帰国するいまはその経験全部が思い出であり、僕の力になっているキラキラ 
僕は帰国するけど、これからも日本人選手には海外挑戦して欲しい。
人間的にも選手としても大きく成長できることは保証するからGOOD

応援してくださった皆様、ありがとうございました!
さぁーて帰るぞーグー

ありがとうドイツ!  
Posted by まっけん at 20:17Comments(3)TrackBack(0)08/09ドイツ生活

2008年10月22日

Auf Wiedersehen!

Hallo männer びっくり!!

Mit ihr habt das Handball spielen viel Spaß gemacht.ニコニコ
Ich war glücklich.GOOD
Vielen Dank bis heute!!キラキラ 

Alles gute.パー

liebe Grüße Ken

Auf Wiedersehen!  
Posted by まっけん at 20:16Comments(3)TrackBack(0)08/09ドイツ生活

2008年10月22日

最後の夜

この住居は僕やチームメイトが住んでいるところですおうち




この部屋で過ごすのもいよいよ最後かぁ…




大きい部屋ではないけれど、静かな部屋だったのでとても気に入ってましたアップ
隣の大きな部屋も使ってよかったんだけど、いつも落ち着くこの部屋に居ました。
当たり前のように生活してたけど、帰国が決まった今、ドイツにいたんだなーって、しみじみ思います。

この部屋で過ごすことができて、提供してくれたカーステン(元監督)に感謝していますおうち

住めば都!  
Posted by まっけん at 01:34Comments(5)TrackBack(0)08/09ドイツ生活

2008年10月21日

思い出



帰国準備のために荷物をまとめていると、全ての物に対して思い出があり、これまでのドイツ生活を思い出す。

写真、新聞、メダル、チームジャージ、ユニフォーム、トレーニングウェア…
ドイツで戦ってきた証であり、思い出の物だ。
ただ僕は日本でもハンドボールを続ける予定なので、過去を振り返るのにはまだ早い。
思い出の品は保管して、将来引退した時にドイツでの思い出に浸ろうと思う。


ROAD TO BUNDESLIGA は終わっても、僕のハンドボールはまだ終わらないからねびっくり!!


ドイツTシャツなんかはお土産になるかな!青かりゆしウェア黄かりゆしウェア赤かりゆしウェア
  
Posted by まっけん at 11:10Comments(5)TrackBack(0)08/09ドイツ生活

2008年10月20日

第5節(2軍)



第5節はホームでZwönitzer HSV 1928と対戦。

試合結果:34対23(14対6)
個人結果:12得点

ドイツでの最後の試合、3週間ぶりの試合、久しぶりのセンターということもあり、試合前はとても緊張しましたがーん
しかもツヴェニッツァーは昨シーズン・オーバーリーガ(4部)に所属していたチームだし、5部リーグでは4節消化時点で首位だったので汗

案の定、試合開始から15分くらいは試合勘が鈍っていたので、感覚を取り戻すまではゲームメイクで誤魔化しました。
誤魔化しながらも得点を重ねてからは、ゲームに慣れ、なんとか落ち着いてプレーニコニコ
後半はマンツーマンで守られましたが、クイックスタート、カットイン、7mTで得点。
ドイツに来て初めて2桁得点することができましたGOOD

この試合には1軍の監督・選手たちが僕の応援に来てくれていて、試合終了時には2軍の選手たちに囲まれました汗
皆の厚意の嬉しさ、この試合がドイツでの、そしてプロとしての最後の試合と思ったら、恥ずかしながら涙が…うわーん

この試合が僕の目標だったブンデスリーガではなかったけれど、最後は最高のパフォーマンスでチームを勝利に導くことができたと思いますアップ
何より皆、喜んでくれたし、最後に結果を残せて本当によかったですキラキラ 
そして1軍の試合前にはファンの前で帰国発表があり、記念品を頂きましたプレゼント
1軍の試合の方は見事な逆転勝利を収め、試合後、皆が僕のことを胴上げしてくれましたびっくり!

一生忘れられない思い出ですびっくり!!

いつもたくさんのコメントありがとうございます!  
Posted by まっけん at 13:45Comments(5)TrackBack(0)08/09シーズン

2008年10月18日

完全帰国

急な話で申し訳ありませんが、海外挑戦を終えて帰国することを決心しました。

理由は1軍とか2軍は関係なく、特に今は病気の姉の傍にいて家族を支えるべきだと僕自身が判断したからです。
自分で決めたことなので帰国することに後悔はありません。
ブンデスリーガ選手になることはできませんでしたが、ドイツでプレーする夢は叶いましたから。
ただ応援してくれる皆の期待に応えることができなかったことは申し訳ないと思っています。

日曜日の2軍の試合がドイツでの最後の試合となります。
プロハンドボール選手としても最後の試合です。

色々な想いが交錯するけど、コートに立つ以上しっかりプレーしなくてはいけませんね。

  
Posted by まっけん at 01:55Comments(12)TrackBack(0)08/09ドイツ生活

2008年10月15日

新監督

ヴォルフガンク監督が指揮を執ることになり、今日は1軍のトレーニングに参加してきた。

61歳と高齢な監督だが、僕が感じた印象では経験豊富そうだ。
今日の主なトレーニンはサッカーとシュートの勝負のみ。
特にアピールする場はなかった。

いつか新監督にアピールできる機会がある時、僕のプレーを見せたいと思う。

どんな監督だろう?  
Posted by まっけん at 03:46Comments(3)TrackBack(0)08/09ドイツ生活

2008年10月14日

カーステン

カーステン監督解任となりましたダウン

一度は更迭の話がでたけど、存続となってから2連勝してるのに何故…

カーステンのことを紹介すると、彼は現役時代、デーリッチの2軍でプレーしていました。
デーリッチの2軍選手は20歳以下が多く、有望な若い選手が他のクラブから移籍してきます。
故郷ツヴェニッツから移籍してきたカーステンもいい選手だったと思いますが、当時は現在ドイツ代表のラース・カウフマン選手や植松選手といったレベルが高い選手がいたので出場機会がそれほど得られなかったそうです。

その後の彼は怪我の理由もあって指導者を目指し、コーチの資格を取得しにスペイン・バルセロナに行きました飛行機
スペインでは、あの有名なFCバルセロナでコーチとしてハンドボールを勉強し、その経験を生かして指導してきました。

人間的にも素晴らしく、優しく、面白く、頭が良く、そしてみんなから信頼されています。
一昨年まではコーチでしたが、監督として初指揮の07/08シーズンは、いきなりオーバーリーガとポカールを優勝させ、今シーズン初めのスーパーカップも獲得し、3冠を達成ピカピカ
彼の指導力、采配、選手獲得のマネジメントが良かったからでしょう。

まだ解任の理由はハッキリとはわかりません。
ただオーナーが決めたということはわかってます。
今、チームはオーナーが私物化しているから…

僕はカーステンにプレーで恩返しがしたかった…

Er ist der ideale Mann für diesen Posten und er verdient Lob für seinen Fleiß!!

何故…


  
Posted by まっけん at 07:33Comments(1)TrackBack(0)07/08ドイツ生活