2008年08月22日

プラスマイナス

ハンドボールのコートプレーヤーが残す記録は得点シュート確立

バスケットにあるようなアシスト、リバウンド、ブロック、スティールなどの記録をハンドボールは数えない。
日本にいた頃は60分間出場、7mTを含めて二桁となる10得点を目標にしていた。
ドイツに来てからは出場時間の減少、レベルの高さ、実力などの理由から二桁得点が難しくなった。
いまの僕が得点という数字だけでアピールするのは難しい。


だけど1点取っても、相手に自分の前で射たれたり抜かれて得点されたらプラスマイナス0の選手だと思う。


シュートミスはもちろんのこと、パスミス、キャッチミス、相手ボールになるファールもマイナスのプレー。
僕は得点の他にアシストやDFでチームのプラスとなる選手にならなければならない。
強いチームには得点という記録には残らなくてもミスをしない選手、流れを変える選手、ムードメイカー、ゲームメイカーというチームにとってプラスの選手がいる。

僕はハンドボールを始めて20年間、完璧なプレーをした試合なんて一度もないけど、常にチームを勝利に導けるプラスの選手でいたい。

プラスの選手の集団が強いチーム!  
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2008年08月21日

セミファイナル

韓国がスペインに負けた。
残念な結果となってしまったけど5-8位決定戦では一つでも多く勝ってほしい。

そしてベスト4が決まった。
準決勝の対戦はこうだ。

アイスランド 対 スペイン
フランス 対 クロアチア

今大会好調のアイスランド
世界二大リーグの一つ、リーガ・アソバルを持つスペイン
絶対的なエース・カラバティッチと守護神オメイヤーを擁するフランス
バリッチ擁するアトランタとアテネの覇者クロアチア


強豪国同士の戦いはどこが勝ってもおかしくない。


予想がつきません!  
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2008年08月19日

Bグループ1位

北京五輪、韓国男子が予選Bグループリーグ(6チーム)を1位(3勝2敗)で通過したびっくり!!

Bグループは試合も接戦、勝ち点も1を争う混戦状態汗
最下位のエジプトでさえ2引き分け。
世界選手権王者のドイツは予選敗退となった。


それにしても韓国は恐ろしく強い!


欧州王者のデンマークに勝ち、アイスランド(ドイツに勝ち、デンマークに引き分け)にも勝ったのだから。
今回はソウルオリンピック以来となるメダル獲得となるのだろうか?
いや、ぜひ獲得してもらいたい。

ライバルである韓国が五輪王者となればアジア軽視が少なくなるはず。
また日本が目指すべき方向も見えてくるのでは?

準々決勝の相手はスペイン
Aグループ4位だがヨーロッパ勢の実力は紙一重の状態。
どこが相手でも楽な試合はないけど、僕的にはフランスとクロアチアが逆ブロックで良かったと思う。

韓国には頑張ってほしいグー

頑張れ韓国!  
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2008年08月06日

ポジション

昨日の日記で試合に出ることを優先と書いたが、日本リーグに進む選手でチームを選べるのなら、所属チームはよ~く考えた方がいい。

ヨーロッパのように交代を繰り返して30分は出場できるならいいが、日本はほぼ固定が多い。
だから実力ある選手でも1番手の選手が怪我、引退、移籍等の理由で不在にならなければ多くの出番は回ってこない。

実力があるのに強豪の日本リーグチームに進んで試合に出場できない選手をいままでに僕はたくさん見てきた。
レギュラーを勝ち取れれば一番良いのだろうが、強豪チームともなるとだいたいが日本代表選手で実績と信頼があり、即レギュラーというのはとても難しい。1番手、2番手の選手両方が代表クラスともなると、試合に出れるのは数年以上かかるだろうし、選手として一番いい時期を逃してしまうこともある。
しかし出場の可能性が高いチームを選択し、もし1年目から試合に出場できれば日本代表だって夢じゃない。

もちろん試合に出れなくても強豪チームで練習を積めば得るものはたくさんあると思う。
しかしそれは1シーズンで充分だ。
練習よりも本番の試合で得るものの方が遥かに多いのだから。

中学、高校、大学とフローターで一流選手だったHONDA・OBの谷口選手、大崎電気の猪妻選手は試合に出るために左サイドに転向した。
そして試合で結果を残し、日本代表にも選ばれた。
植松選手もセンターから左サイドに転向してブンデスリーガ選手になった(いまだにセンターもこなす)。


サッカーと違ってレンタル移籍がなく、移籍が容易でない日本リーグでは企業の魅力や条件面も大事なことだけど、アスリートとして大切なことはコートに立つことじゃないかな。


同じポジション選手との年齢差も重要だね!  
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2008年08月03日

日本一

実業団選手権は接戦を制した男子・大崎電気、女子・北國銀行が優勝した。
インターハイは男子が長崎日大、女子は洛北が優勝。

高校界の方に触れよう。

男子・長崎日大は県内では選抜3位だった瓊浦高校がライバル。
九州大会決勝でも敗れていたがインターハイ予選で雪辱。
そして今回の日本一。
今年の長崎県は本当にレベルが高い。
選抜チームを組む国体が楽しみだ。

女子・洛北は昨年の3冠、そして今年の選抜、インターハイと連覇中。
国体も勝てば連続3冠の6連覇となる脅威の強さだ。
よく勝負には絶対はないって言うけど、今年の洛北にはその言葉は通用しないんじゃないかって思っていた。
監督である楠本先生の指導の元、洛北の選手におごりは無い。
また優勝は最終目標ではなく、通過点となっているのでは?
3冠を取って全日本総合で日本リーグチームに勝つことが目標ではないかと僕は思っている。

中学、高校の年代は特に厳しい管理の下、日々練習が繰り返される。
指導者はハンドボールを通じて選手を人間形成する。
そして選手に勝つ喜びを知ってもらいたいから自然と厳しくなる。
選手は勝つ喜びや上達の喜びを知っていれば厳しい練習でも頑張れるもの。
それが必要と理解している者は、自分で考えて本物の強さを身につける。

強いチームというのは、目標を達成するための意識の強い個人が揃った集団だ。
残念ながら僕の母校の選手はその意識がまだまだ低い。

満足した時点で成長はない。  
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2008年07月31日

各大会

日本では実業団選手権インターハイが行われていますね!

母校・明星高校は2回戦敗退で残念だったけどダウン

実業団選手権は沖縄で盛り上がってるようですね赤ハイビスカス
今シーズンから日本リーグに参戦する琉球コラソンもいい試合しているみたいだしGOOD

それぞれの大会、今年はどこが優勝するかな?

僕も負けちゃいられない!  
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2008年07月28日

ヒロシマ国際

ヒロシマ国際大会が終了した。

日本代表の順位は4チーム中・3位ダウン
ジャパンカップ熊本大会に引き続き、今回の代表メンバーはロンドンオリンピックを見据えた選手で構成されていたと思う。
崎前や初選出された選手が経験を積めたことは嬉しいし、今後の経験に活きてくるはず。


ただ色々な思いが交錯する。


日本代表と称されるチームが日本リーグ単体のチームに負けていいものか。
いくら代表選手を多く抱えるチームが相手とはいえ、寂しすぎる結果だ。

今後の代表選出も今回のメンバーが中心なのだろうか?
力があるベテランはどうなるのだろうか?
再予選の時のような年齢関係なく選考してほしいが…

またブンデスリーガでプレーしている植松選手は、なぜ選考の段階でも呼ばれないのだ。
日本リーグよりもレベルが高いリーグでレギュラーとして活躍し、結果も残しているのに。
マサだって日本リーグでプレーオフに進出し、レベルアップのために海外に出て実力をつけている。
結果を出している海外組が日本代表に呼ばれないんじゃ、将来有望な選手だって海外に挑戦しないし、子供たちにだって夢を与えられない!


日本代表の選出が「代表に定着してから海外に挑戦しなさい」っていうならハッキリ言ってほしいくらいだ。


←悲しい体制だね…  
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2008年07月22日

崎前 博章

やりましたびっくり!!
崎前 博章選手が日本代表に選ばれ、熊本と広島で行われるジャパンカップに出場しますグー

氏名:崎前 博章(さきまえ ひろあき)
年齢:29歳
身長:174cm
体重:84kg
所属:トヨタ車体
出身校:浦和実業
ポジション:左サイド

崎前との出会いは10年前の日本リーグ2部・三景で。
当時は僕が左45度を務め、彼は右45度。
19歳の時点でハンドボールセンスは抜群でした。
崎前は三景→インテックス21で2度の日本リーグ撤退を味わったけど、活躍が認められトヨタ車体に移籍。
トヨタ車体では左サイドに転向し、プレーオフ進出シュート率2位と大活躍チョキ

いつも何で代表合宿に呼ばれないんだ?と思っていました。
もっと早く選ばれていればオリンピック予選にだって出場していたかもしれないのに。
でも彼の努力が報われて本当に良かった。
ここまで長かったな崎前…うわーん

彼の持ち味は174cmで84kgという強靭なフィジカルと抜群のシュートテクニック。
身長に対しての筋肉量は日本代表の中で一番じゃないかな。
三景の頃から考えれば12kgぐらい増えてるんじゃ?
相当努力して身体を作ってきたんだな。

崎前、本当におめでとうびっくり!!
お前は三景メンバーの誇りだニコニコ
それと高卒選手の希望にもなったなキラキラ 
日の丸背負っても頑張れよGOOD
でも俺も負けないからなダッシュ

皆さん、崎前の応援宜しくお願いします!

約束どおり化け物になったな♪  
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2008年07月15日

第19回世界学生選手権大会

Uー24日本代表ともいえる世界学生選手権が終わりました。

日本男子は16チーム中10位。
予選のグルジア戦、引き分けでも予選突破だったので悔やまれる1点差の敗戦でした。

この大会が始まると僕は自分の代の第14回世界学生選手権を思い出す。
僕の時代は大学生だけで構成されたUー22日本代表で、いまでも全選手覚えている。
なぜならこの時のUー22日本代表は強豪ロシアを破り、堂々の6位入賞キラキラ 
各カテゴリーでロシアを倒したのは、後にも先にもこの時だけだ。

大学生の頃、新聞でロシアを倒したことを知った時は、嬉しさのあまり震えて涙が出そうになったのをいまでも覚えている。
僕は自分の世代の代表選手が自慢であり誇りに思っている。
自分がメンバーに入っていない悔しさはもちろんあったけど、自分の世代が強いことはものすごく嬉しかった。

宮崎選手の代、棚原選手の代、黄金世代と呼ばれているけど、僕の世代も黄金世代。
実績で言えば1番強い世代だ。
日本リーグに進んだ選手の多くは引退してしまったけど、僕はその世代の選手としてこれからも現役であり続けたい。

GK:元村、安藤、濱口選手
CP:森山、佐々木、荒尾、中川、野村、池辺、荒木、清水、工藤、田場、田中、岩本、吉井、所選手

本当にありがとうびっくり!!

黄金世代!  
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2008年06月27日

ビーチハンドボール

昨年イランで行われた第2回男子アジアビーチハンドボール選手権に参加してから1年が経ちました。

日本代表になるまでの経緯は、前・日本代表主将の中川善雄の推薦から始まったこと。
そして大会参加費から渡航費、宿泊費を自費という条件、また大会申請を自ら行うという条件。
この条件をクリアできる選手で東京都クラブリーグの強豪FSTグループからメンバーを集いました。

ビーチハンドボールはレジャー的な競技ですが、自費参加で得た日本代表でも参加するからには日本代表であり、アジア大会でも日本の最高選手という目で見られるので、毎週末、砂浜の上を5時間以上猛練習をしました。

問題と不安はたくさんありましたがーん
大会参加への申請。
高額な金額。
休暇の勤務調整。
近年の不透明なルール。
隣国イラクの死を感じる不安な国際情勢。


世間からはお金を出して日本代表になったと見られるけど、僕らには危険とわかっていても立ち向かう情熱勇気があった。


大変なことの方が多かったけど、そのおかげでイランでは本当にいい経験をしました。
市長やマスコミが出迎える空港での歓迎。
40度以上の高温多湿の気候。
日の丸を背負っての緊迫した国際試合。
中東の笛。

大会は3チーム中・3位と最下位であったけどアジア3位の銅メダルとトロフィーを受賞しましたキラキラ 
勝てなかったことは残念だったけど、優勝したパキスタン戦は1セットを奪い、ショットアウトに持ち込むも1点差という惜敗汗
自分のプレーが日本の勝利に懸かっているあの緊張感はいまでも僕の宝となっていますキラキラ 

今年はバリでアジア大会。
来年は台湾でワールドゲームスがありますサッカー
今年は参加することができないけど、また日の丸を背負ってあの感動を味わいたいなニコニコ

代表選手http://www.handball.jp/games/2007/02_asia_m_beach/02_asia_m_beach.html
試合結果http://www.handball.jp/games/2007/02_asia_m_beach/results.html

ビーチハンドボールも宜しく!

  
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2008年06月05日

世界との距離

日本代表は北京オリンピックに出場できなかった。

アウェイでクロアチアとロシアと戦えたことは今後の財産にしなくてはならない。
世界との差を知った選手は、海外挑戦して経験という財産を宝の持ち腐れにしないでもらいたい。
日本代表は世界選手権にも出場できないのだから、代表選手がいま挑戦しなければまた世界との距離が開くだろう。
毎日、欧州人と戦って経験値を上げるべきだ。

欧州に挑戦する豊田選手には個人的に物凄く期待しています。
彼なら世界でも活躍するし、日本人の評価が上がるでしょう。
酒巻監督は続投なのかなぁ。
普通だったら辞任するけど、日本は許される文化だからなぁ。

中東の笛宮崎大輔選手のスター性でマスコミに取り上げられたブームは終演を迎えます。
しかし、今年度に至っては新入生のハンドボール部への入部者が増えたはず。
底辺という土台がしっかりしなくてはハンドボール界の発展は無い。
ブームに乗って世界選手権かオリンピックには出場して欲しかったが、決して無駄では無かったはずだ。
未来の代表選手がたくさん輩出される黄金世代かもしれないしねキラキラ 


4年後のロンドンオリンピックは何としても出場しなければね旗
俺もやるぜーグー


久しぶりにクリックして下さい!  
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2008年05月31日

日本 VS クロアチア

渋谷に行ってきました!
お笑いタレント・ザブングル加藤 歩さん(写真右下)が応援に来てくれましたニコニコ

日本 対 クロアチア
試合結果:22対37(11対19)

日本は地元クロアチアファン8000人に囲まれ、完全アウェイでした。
試合展開として良かったのは序盤だけでしたね汗

個人の活躍ではクロアチア相手に64%と高確立で7得点決めた宮崎選手アップ
しかも一人で打開してのシュートグー
特にブロックに跳んだクロアチアDFが宮崎選手より先に落ちていって決めたロングシュート汗
あれは身体能力を活かした素晴らしいプレーでしたGOOD
スカウト来るんじゃないかなニコニコ

それと守護神・坪根さんびっくり!!
やっぱり世界トップレベルのクロアチアにも通用していましたGOOD
彼がいなかったらクロアチアに40点以上取られていたでしょう汗


しかし僕が感じた全体の印象は、サイドシュートは少ないし、パスミスは多いし、強い気持ちで戦っていた選手が少ないと思ったこと。
特にDFで。
再予選の韓国戦の時はアグレッシブで先手先手で攻めのDFをしていたのになぁ。

クロアチアのOFを9m付近で守っていたら、そりゃ押し込まれて展開されますよ。
身体能力じゃ敵わないし、キープ力あるんだから。
殺すつもりで当たっていく選手は一人もいなかったですね。
とても残念です。

クロアチアを見ていて驚いたのはポストのフィジカル。
武田選手が懐に入れて守っていても、ピボットから上半身の力だけでステップシュートを射って決めてしまうんだからタラ~
それとバリッチのサブマリンステップシュートびっくり!
あのシュートはアテネオリンピック準決勝で一度見たことがあって、練習したけど修得できなかったです汗
ドイツで欧州人の凄さは理解してきたつもりだけど、バリッチのシュートは別格でした。


同じグループのロシア対アルジェリア戦。
試合結果:39対12でロシアの勝利。
オリンピック予選で12失点とは汗
世界選手権6位のロシアは強敵です。
本日の日本対アルジェリア戦のスコアでロシアの強さを判断しましょう。


昨夜は試合を観戦していて、自分が選手だったらどうやって戦うか考えて見ていました。
僕だったら3ー3DFに近いくらい、前に出て激しく当たりますね。
約束事は必要だけど、1対1さえ負けなければ試合に負けないんだから。
日本人はカバーが早すぎです。
エストニアリーグにいる吉田選手の言葉(僕の好きな言葉)で「1対1は抜くもの、1対1は守るもの」という格言があります。
代表は国と皆の期待を背負ってるんだから、自己責任で自分のマークは守らないと。


再予選の韓国戦は気持ちが現れていたのになぁ。
代表選手だから気持ちは強いんだろうけど、昨夜は坪根さんと宮崎君しか僕には伝わらなかった。
もう遅いけど善雄とか田場選手みたいに特に気持ちが強い選手が必要だったかもしれないね。


あと2戦、魂を込めてプレーして欲しい。


アルジェリアには大差で勝つ!  
Posted by まっけん at 07:36Comments(6)TrackBack(0)ハンドボール(全般)

2008年05月29日

世界最終予選直前合宿(ハンガリー)

日本代表 ハンガリー代表戦評を読みました。

試合結果:34対35(15対16)

1点差の惜敗です汗
残念な結果でしたが、クロアチア入りする前にハンガリー代表と互角の勝負ができたことは好材料では?
ドイツのクラブチーム、ハンガリー代表と試合して、高さやパワーには慣れたのかもしれませんねアップ

戦評から判断すると、全てのトレーニングマッチで宮崎選手が日本代表で1番ゴールを決めているので、マークが集中して周りを活かした試合展開に持ち込んでるような気がします。

チームで戦うのでベンチワークや全ての選手のハイパフォーマンスが必要だけど、特にエース宮崎選手の活躍は絶対必要ですびっくり!!
それとアグレッシブなDFと神懸かったGKのスーパーセーブもねグー

また客観的になってるかな?
でも僕も勝つために何が必要か?自分に何ができるか?と考えるようになりました。
試合も分析しながら観たいと思っています。

クロアチアと試合してー!  
Posted by まっけん at 01:47Comments(2)TrackBack(0)ハンドボール(全般)

2008年05月28日

緊急告知!

ハンド女さんのブログで知ったのですが、善雄が代表を務めるNPO法人 シュータススポーツラボラトリ----北京オリンピックIHF世界最終予選 第一戦----日本 VS クロアチア へ 日本からエールを送ろう!!! という企画があります!

【日時】
5/31(土)AM1時10分~3時(5/30(金)深夜25時10分~27時)

【会場】
ダイニング&バーESTADIO(エスタディオ)渋谷店(東京都渋谷区宇田川町3-10 渋谷フットボールタワーB1)

●注意事項
・予約はいりません。直接会場へお越しください。
・料金はテーブルチャージ料として1人500円+飲食代となります。
・飲食物の持ち込みはご遠慮ください。
・お店の営業は試合終了(AM3:00)までとなっております。帰りの足など、安全の確保は各自でお願い致します。


ということですびっくり!!
ブログから繋がった縁、そしてこのブログから繋がる縁ですねキラキラ 
より多くの方にご参加頂きたいと思いますニコニコ
大型スクリーンで観戦しながら日本代表を応援しましょうグー

ブルーTシャツ忘れずに!

  
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2008年05月24日

世界最終予選直前合宿(ドイツ)

日本代表が欧州で合宿していますねサッカー

ドイツでは3戦3勝キラキラ 
戦評を読む限りでは日本代表は調子良さそうですGOOD

ただ気になる点が1つ。
戦評でTV GeluhausenTSG Gross-Bieberauをブンデスリーガ2部のチームと書いているが、北地区と南地区のブンデスリーガ2部には無いチーム名(調べたが見当たらない)。
TSG Münsterは南地区ブンデスリーガ2部のチームには間違いないが、1部リーグを狙っているほど強豪ではなく、今シーズンの成績は18チーム中・13位で最後まで降格争いしていたチームだ。

クロアチア、ロシアに比べると物足りない相手。
しかもいまはオフシーズンに入ってしまい、相手の集中力やモチベーションは低いだろう。
勤勉な日本人は練習試合でも常に真剣に勝負できるが、欧州人はあくまでトレーニングマッチという考え。
リーグ戦のような激しい戦いはしない。

今回の合宿でブンデスリーガ1部上位と試合するチャンスがあればよかったんですけどね汗
でもいまは内容と勝つことが大事。

ハンガリーとクロアチア遠征でも勝ち続けてほしいですグー

頑張れ日本!  
Posted by まっけん at 21:07Comments(1)TrackBack(0)ハンドボール(全般)

2008年05月14日

チャンピオンズリーグ決勝

世界一のクラブチームを決めるチャンピオンズリーグ決勝戦が日曜日に終わりました。

第1戦(スペイン)
シウダッドレアル 27対29 キール 

第2戦(ドイツ)
キール 25対31 シウダッドレアル

合計
シウダッドレアル 58対54 キール


シウダッドレアル優勝ですキラキラ 


第1戦、キールがアウェイで勝利した時点でキールが優勝すると思っていました汗
しかしシウダッドレアルはキールのホームで2点ビハインドをひっくり返す6点差で勝利!
勝負は最後までわからないものですねびっくり!

一昨年のチャンピオンはシウダッドレアル。
昨年はキール。
そして今年はシウダッドレアル。
しかもこの2チームは国内のチャンピオンでもありますキラキラ 

各国の有望選手が集まるドイツとスペインは世界の2大リーグですアップ
上位チームは世界選抜で、各国の代表選手で構成したチームに普段から練習してる分、国単位の代表チームより強いでしょう汗

昨年、僕は世界2大リーグと呼ばれるドイツとスペインのどちらのリーグに挑戦しようか迷いました。
スペインは大好きな国です。
しかし僕はすぐにでもプロ選手になりたかったので、底辺から人気があり、ハンドボールにお金をかけているドイツを選びました。
EU圏外の選手枠もスペインほど厳しくないですし。
ドイツを選んだ選択は間違ってなかったと思っていますグー

シウダッドレアルの監督は、ロングでプロンジョンシュートを射つドイシェバエフ(元ソ連代表→元スペイン代表)でした!  
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2008年05月13日

代表

田崎さんから貴重な言葉を頂いた。

「まだ現役なんだから、代表を諦めてはならないし、客観的には見るべきではないと思う。」

目が覚めた思いだった。
僕は代表への挑戦を可能性が0.001%でもあるなら諦めないと言いつつも、いつの間にか代表のことを遠い存在として見ていた。
日本での足りない実績、年齢、海外組が代表合宿に呼ばれない現状、ドイツでの足りない実績…
色々な思いが交錯して自分で可能性を0%にしていた。

僕はまだ甘い。
こんなんじゃダメだ。
現役選手であるならば日本代表選手を目指し、代表に入って自分にできること、自分に伝えれることが何かを考えなければならない。
それが自身のためであり日本ハンドボール界のためになるのではないか。

田崎さんが気づかしてくれた。

やるべきことはまずドイツで結果を残すこと。
その先に代表への道がある。

練習あるのみ!  
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2008年05月11日

過程<結果

試合で結果を残すためには練習や自己管理の段階からの過程が必要だ。

日本人は結果を出すまでの過程をとても大切にしていて、失敗してもチャレンジしたことを評価する。
逆にヨーロッパ人は過程よりも結果を評価する。
だから過程よりも結果を出すことに対し、とても必死でプレーする。
結果に生活が懸かっているから。

日本代表選手は皆、僕よりも素晴らしい選手。
しかし日本人に足りないものは結果への強い思いではないか?


結果への強い思いとは、人生を懸けてプレーしているかということ。


結果を出せる強い集団を作りたければ強い個が集まらなければならない。
日本のためやハンドボール界のために戦うならば、日本でトップレベルに成長した代表選手はプロリーグに人生を懸けて挑戦するべきだ。
天助効果は間違いなくあるから。

僕はブンデスリーガ選手になるために人生を懸けてプレーする。
  
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2008年05月10日

日韓戦

第1回日韓男子代表国際交流定期戦が終わった。

結果は2戦2敗

第1戦目の敗戦は若手主体の日本代表であったし、アウェイゲームだったのでまだわかる。
しかし第2戦目はホームゲームであり、門山選手の不在を除けばフル代表に近いチーム。
しかも韓国はフル代表ではない。

また、試合を観たわけではないが戦評やスコアを見てガッカリした。
それは日本代表の総得点が23点という少なさ。
酒巻さんのハンドボールはスピードハンドボールで総攻撃回数を70~80回を目指しているのではないか?
若手の韓国相手にこれだけの得点力では世界最終予選は戦えない。

たったあと3週間で修正、改善できるものなのか?
以前にも書いたがこの時期まで選手選考をしているのは間違っていると僕は思う。
どんな戦術にせよメンバーを固めてチームとしての戦力を研ぎ澄ますべきだ。

善雄が代表から外れたこともショックだ…
  
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2008年04月15日

オープン参加

4月14日(月)~23日(水)の間、北京オリンピックIHF世界最終予選の日本代表強化合宿がナショナルトレーニングセンターで行われている。

そして某選手のブログを読んでわかったことだが、今回の代表合宿はオープン参加が認められているのか?
代表合宿でオープン参加?
一体どういうことだ?
誰でも参加できるのか?

オープン参加の選手だけで選考をして、生き残った者が代表合宿に参加できるということならまだ話はわかるけど。

それよりもあと一ヵ月半で世界最終予選が始まるというのに、まだかなり多くの選手選考をしていることがおかしい。
オリンピック再予選、世界選手権予選の時のような悔しい思いはもうしたくない。
今度こそ結果が求められるのだから、メンバーを固め戦術練習を重視すべきだ。


大丈夫か日本代表…


何人くらいオープン参加しているのだろう?  
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