2007年11月30日
プレゼント
今日の練習後、チームメイトから誕生日プレゼントをもらいました!ダービーと撮影会の写真を合成させて、お祝いの言葉が書いてある写真です。
僕のためにわざわざ作製してくれたんですね。
本当に嬉しいです!
この写真も僕の一生の宝物の1つです!
Lieber 1.Männermanschaft,
Ich bin so glücklich,dass ich weinen könnte!!
2007年11月29日
撮影会
今日は練習の代わりに撮影会だったんだけど、一体何のための写真?
クリスマスのポストカードに使うのかな?
う~ん…ドイツは訳わからん!www
とりあえず笑わせてもらいました☆
Was ist das?!

クリスマスのポストカードに使うのかな?
う~ん…ドイツは訳わからん!www
とりあえず笑わせてもらいました☆
Was ist das?!

2007年11月29日
星魂
星魂とは明星高校の魂の略称で僕の推測では「明星高校ハンドボール部一員、または出身として誇りを持って戦え」と言うことではないかと思っている。そしてそれを代々受け継いできたことが、明星の伝統となっている。
明星高校は自己紹介の時のブログで少し触れたが、高校ハンドボール界で名門と呼ばれている。
チームカラーのDFから速攻が伝統となり、いまなお受け継がれている。
今年の男子ハンド部のインターハイは全国ベスト8。
先日の東京都秋季新人戦でも男子・優勝、女子4位と好成績を収めている。
卒業して15年経つが、OBとして後輩たちの戦績はいつまで経っても気になるところだ。
年々母校に足を運ぶ機会が減っていたが、昨年の3月に恩師・鈴木先生が退官したことをきっかけに「最後にもう一度全国で采配を」と先生の教え子で国体に参加するチーム、明星クラブを作り、懐かしいグラウンドに各年代のOBが集まった。
選手年齢の幅は上は40歳から下は18歳と広く、ベテランと呼ばれる僕の年齢が中堅クラス。
チームの立ち上げ当初は現役高校生にも勝てず、全国どころか東京都代表にもなれるか怪しかったです。
ところが各年代のスーパースターの先輩たちは、毎週の練習で身体と試合勘を取り戻し、見事復活!
東京都代表を勝ち取りました。
しかしこの後、ミニ国体(関東大会)へ向けての初練習で事故が…
先輩の宇田川敏郎さんが練習中に倒れ亡くなりました。
思いがけないショックな出来事で気力を失ったことは忘れません。
いまでも思い出すと涙が出ます。
それでも当時は宇田川さんを全国に連れていこうと身体を無理やり動かしていました。
そして先輩たちと悲しみを分け合って立ち直ることができました。
ミニ国体では埼玉県(大崎電気)に負けるも、敗者復活戦で勝ち進み、国体本戦への最後の1枚の切符を勝ち取りました。
試合後、勝って泣いたのは久しぶりでした。
兵庫のじぎく国体でも明星クラブ(平均年齢NO.1)は福井県(北陸電力)を1点差で倒し、2回戦では広島県(湧永製薬)に敗れたものの嬉しい5位入賞。
受賞した賞状は僕の宝物です。
そしてその後の明星クラブは、なかなか練習に集まれないことが理由で、昨年限りの国体挑戦となりました。
しかし明星クラブの試合はなくとも、OBが現役の為に練習参加する約束は残りました。
僕も明星クラブの一員として、オフで帰国した際は母校に顔を出したいと思ってます。
男子ハンド部・小川先生は僕が高校生の頃にコーチをしてもらっていて、遅くまで残って練習していても僕が帰るまで一緒に残ってくれていました。お世話になった小川先生には、名門復活となる日本一のチームを育ててほしいです。
そして尊敬する女子ハンド部・佐藤先生(中学・高校の2つ上の先輩)には、いつか明星高校ハンドボール部のアベック全国大会出場を果たしてほしいです。
また僕の力を開花させてくれた明星クラブ・キャプテン布田さん、お世話になった酒井さん、五島さんにも何か恩返しができればと思っています。
星魂…明星出身としてドイツでも忘れずに戦います。
P.S.いま現役1年生が昨年・中学生の頃に「2013年の東京国体、一緒に出場しよう」と約束をしました。
その頃38歳…動けるかな?
彼らとの約束を果たせるようにそれまでドイツでプレーできていたら最高です。
2007年11月26日
Geburtstag
11月26日は僕の誕生日です。1126…いいふろ…いい風呂…と覚えて下さい。
覚えづらいですね!(^^;)
これ以上、選手として年齢を重ねたくありませんが、ドイツでプレーしている今年の誕生日は一生忘れない誕生日となるでしょう。
そして今日は語学学校のクラスメイトから「Alles gute zum Geburtstag!」(誕生日おめでとう!)とお祝いの言葉とプレゼントを貰いました!
プレゼントの中身はニット帽、オレンジ香のシャワージェル、チョコレート☆
僕はそのお返しと昨日の試合を観に来てくれたお礼に扇子をあげました!
冬に扇子は寒くて使わないので、部屋のアンティークとして置いて下さいと渡すと、欧米人には珍しい物なので喜んでもらえました!
ドイツではお祝い事(誕生日・初出場・初得点・子供が生まれた・結婚などなど)があると自分でパーティーを開き、友人たちを招待したりします。
なのでチームメイトも誕生日の日には自分でビール1ケース(20本)持って練習に来ます。
今日、明日とオフなのでチームメイトには会えませんが、僕も水曜日にビール1ケース持って練習に行ってきます!
あと僕はお酒をまったく飲めないので自分が飲むコーラも!!
Ich habe Alkohol Allergie!
Cola bitte!!
2007年11月26日
第9節
11月25日(日)はアウェイでHSC Leipzigと対戦。アウェイといっても同じライプツィヒにあるチームなのでダービーマッチです!
また1位と3位の上位対戦ということもあり、小さめな体育館ながら観客も800人と超満員!両方の応援がとても熱かったです。
試合は序盤OF・DFともに好調で5対1と最高のスタート。
中盤以降はお互いの得点が伸びずロースコアの展開となりましたが、前半10対7とリードで終了。
ハーフタイム…ここで僕にとってサプライズ!
コーチ・Daniel「賢、アップしておけ」
私「え?本当?!」
Daniel「Ja、試合出るぞ」
…実は金曜日の練習終了後、監督から「週末の試合は無理せず、来週以降にしよう」と言われていたんです。
なので試合前のアップもリハビリがてらやっていたし、いつも貼っているキネシオテープも準備していませんでした。
でも仕方ないのでとにかく急いで心と身体の準備をして、後半の出番を待ちました。
後半はアウェイの笛に苦しみ退場者が続出。
リードしていた得点も追いつかれ、終盤には逆転されました。
僕の出番も特になく、「ドイツ語がわからなくて聞き間違えたのかな?」と思いました。
残り3分には2点ビハインド。
正直さすがにキツイか…しかし諦めたらそこで試合終了です。
そしてこの緊迫した場面で監督に呼ばれ「トップDFに入れ」との指示。
怪我の再発の恐れと緊迫した状況…
不安と緊張が入り混じりコートに立ちました。
怪我の再発は恐かったですが、そんなことは言ってられない場面。
とにかく目の前のできることをやろうと思いました。
トップでパスカットを狙い、1対1とカバーリングに集中。
そしてマイボールからの速攻で得点することができ1点差。
(10月7日以来の得点…長かった…苦笑)
次のDFでパスカットをしましたが、これは残念ながら味方のオーバーステップで得点とならず。
それでもチーム全員でDFを頑張り、再び速攻の場面で右サイドのMaikのループシュートで同点!
その次のDFも守りきり、残り30秒くらいでマイボール。
最後はOFの選手と交代し、勝負をチームメイトに託しました。
そして緊張したパス回しから残り5秒、右45度のUweがカットインし決勝点!
そのまま試合終了となり、結果27対26でダービーを制することができました!!
試合終了後は皆コートに飛び出し、チームメイト全員抱き合って喜び合いましたよ!
今日また日本では味わえない経験を積むことができました。
ダービーマッチ、残り3分2点ビハインドからの途中出場。
異常な盛り上がりや緊迫した場面での途中出場は難しかったですが、過去の怪我の経験とベンチにいる時に気持ちを切らさなかったことが良い結果に結びついたと思っています。
いま体力は落ちすぎているし、コンディションも70%ぐらいですが、なによりチームの勝利に少なからず貢献できたこととチームの皆が褒めてくれたことが本当に嬉しいです。
最後に…
いつも心配してくれる監督、マッサージをしてくれるアーニャとロバート。
本当にありがとう!!
Karsten,Anja,Robert.
Vielen Dank!!
2007年11月25日
植松 伸之介
昨日はブンデスリーガ2部のデーリッチ対アウェの試合を観に行ってきました!デーリッチには以前ブログでも書いた日本人・河田選手が所属するチームです。
アウェには植松選手が所属しています。
試合はホームのデーリッチが先行していましたが、後半アウェが逆転。
終盤までもつれ、結果26対26の同点でした。
そして試合後、植松選手は元デーリッチということで友人も多く、あまり話せませんでしたが9年ぶりに軽く挨拶してきました。
伸之介君との出会いは、彼は覚えていないかと思いますが僕が中学2年生の頃です。
彼は1年生で神奈川県・西中原中学校で、すでにレギュラーとしてプレーしていました。
とても大きい1年生だったのでよく覚えています。
高校は神奈川県の名門・横浜商工(現・創学館)に進学し全国大会で活躍。
大学は順天堂大学4年生時にキャプテンとしてチームを牽引し、インカレ3位。また優秀選手も受賞。
社会人では地元・国体の神奈川選抜の中心選手として活躍。
彼に会ったのは、神奈川国体前に僕が当時所属していた三景と練習試合をした時が最後です。
その後、彼は単身ドイツに渡り、デーリッチの2軍(4部リーグ)からスタート。
2年で1軍に上がり、ブンデスリーガ2部でレギュラーとして優勝を収め1部昇格。
1部リーグを経験した後、移籍。
そして昨シーズンからアウェでプレー。
彼はドイツの4部→2部→1部→移籍と経験している日本人です。
また彼が活躍したことで、いまザクセン州の日本人選手はプレー出来ています。
まさにパイオニア(開拓者)!
今シーズンで8年目と長い期間ドイツでプレーしています。
僕も彼のように成功を収め、1日でも多くドイツでプレーしたいと思ってます。
Viel Gülck!!
P.S.これからブログにドイツ語を少しいれろと監督から命令がでました。笑
2007年11月22日
HCL
昨日は監督に誘われ女子・ブンデスリーガ1部、HCLの試合を観に行ってきました!HCLとはHandball Club Leipzigの略称名で、僕が住んでいるライプツィヒにあるチームです。
そしてHCLは昨シーズン1位と強豪チームで、とても人気あるチームです。
そして試合会場に入ってビックリしたのが、なんとものすごい観客!!
いったい何人くらいいるのかと聞いてみると…
4000人!
さすがハンドボール王国ドイツ!
女子リーグも人気競技でした。
(ちなみに男子の強豪チーム観客数は平均1万人から最高1万8000人と入るようです。)
試合展開もパワフルかつスピーディーでとても見応えがありました。
選手も僕よりも大きい180cmを超える選手が多いのですが、高さと速さを兼ね備えていましたよ。
しかし女子の世界ではノルウェーやデンマークのリーグの方がレベルが高いらしく、ちょっと僕には想像がつきません。
十分、女子・ブンデスリーガもレベルが高いと思うから(^^;)
同じライプツィヒにあるチームでも僕たちのチームは4部リーグなので観客数や人気では敵いません。
しかし強くなって上のリーグに行けば、同じように人気が出るので頑張る甲斐があります!
2007年11月19日
第8節
昨日はアウェイでSC Riesaと対戦。
SC Riesaは現在リーグ最下位で勝つのは当然、内容が問われる試合です。
試合は序盤からDFが良く機能して前半14対7とダブルスコア。
後半は選手を交代させ出場選手全員得点とチームは好調!
結果30対16で勝利を収めました。
現在2位のチームが昨日の試合で負けたので、2つ貯金ができました。
チームは首位を独走中で絶好調なので、あとは僕の怪我が治れば…
頑張ります。
ちなみに昨日11月17日はマサの誕生日でした。
26歳誕生日おめでとう!!
SC Riesaは現在リーグ最下位で勝つのは当然、内容が問われる試合です。
試合は序盤からDFが良く機能して前半14対7とダブルスコア。
後半は選手を交代させ出場選手全員得点とチームは好調!
結果30対16で勝利を収めました。
現在2位のチームが昨日の試合で負けたので、2つ貯金ができました。
チームは首位を独走中で絶好調なので、あとは僕の怪我が治れば…
頑張ります。
ちなみに昨日11月17日はマサの誕生日でした。
26歳誕生日おめでとう!!
2007年11月15日
インカレ
昨日、高松宮記念杯男子第50回・女子第43回、全日本学生ハンドボール選手権大会が終了しました。優勝は…
男子・日本体育大学
女子・筑波大学
優勝候補が順当に勝ちましたが、勝たなくてはいけないプレッシャーを押しのけての日本一、または1年間の目標が叶った瞬間は本当に嬉しいでしょう。
おめでとうございます。
いまからちょうど10年前、僕も全日本インカレに出場しました。
あの頃の僕の大学は出場経験がなかったので、僕は大学入学当初から全日本インカレ出場を目指していました。
勝てなく苦しい時期もありましたが、4年間思い描き続けた目標が叶った時、本当に喜んだことをいまでも鮮明に覚えています。
大会は2回戦・国士舘大学戦で敗退となりましたが、いまでも力を出し切り悔いなく戦うことができたと思っています。
ただインカレを最後に同期や後輩たちと「もう大学で一緒にプレーすることはできないんだ…」と涙を流したことはとても懐かしい思い出です。
あれから10年…
月日が流れるのが早く感じます。
ハンドボールを始めてから20年経過しても、ハンドボールに対する気持ちはまったく変わっていません。
さらなる10年後の自分はどうなっているか?いまの自分をどう見ているのか?
自分自身が楽しみです。
2007年11月11日
第7節
本日はアウェイでポカール2回戦でも対戦したHSG Freibergとでした。
練習試合を含め、今シーズンは4回目の対戦。
手の内はお互い知り尽くしています。
試合序盤は互角でしたが、中盤は6対9と先行され、たまらずタイムアウト。
このタイムアウトで普段のリズムを取り戻し、前半は11対11のイーブン。
後半は3-2-1DFから6-0DFにシステムを変更したことがうまくいき、また、流れが悪くなりそうな時にGKヘムツがビックセーブを連発!
ヘムツのセーブからセット・速攻と着実に得点を重ねて、結果25対17で勝利を収めることができました☆
そして後半はわずか6失点!
最近の僕の練習はリハビリとGKヘムツと7mスローの勝負をしていますが、今日のような試合を観戦していると「僕はラトビア代表のすごいGKと毎日練習しているんだな」と、ふと思いました。
うーん…同じ外国人選手として負けていられない!
頑張ります。
練習試合を含め、今シーズンは4回目の対戦。
手の内はお互い知り尽くしています。
試合序盤は互角でしたが、中盤は6対9と先行され、たまらずタイムアウト。
このタイムアウトで普段のリズムを取り戻し、前半は11対11のイーブン。
後半は3-2-1DFから6-0DFにシステムを変更したことがうまくいき、また、流れが悪くなりそうな時にGKヘムツがビックセーブを連発!
ヘムツのセーブからセット・速攻と着実に得点を重ねて、結果25対17で勝利を収めることができました☆
そして後半はわずか6失点!
最近の僕の練習はリハビリとGKヘムツと7mスローの勝負をしていますが、今日のような試合を観戦していると「僕はラトビア代表のすごいGKと毎日練習しているんだな」と、ふと思いました。
うーん…同じ外国人選手として負けていられない!
頑張ります。
2007年11月08日
秋
日本はすっかり秋ですよね?ドイツはもう日本の冬の寒さです。
これからもっと寒くなっていくと思うと、寒いのが苦手の僕はぞっとします!
最近、寒いのが原因ではありませんが、足の怪我はまだあまり良くなっていません。
ちょっと前までは早く復帰して試合に出ることばかり考えていましたが、いまはただもう普通にハンドボールがしたいです。
練習で構わない。
全速力で走りたい。
おもいっきり跳んでシュートを射ちたい。
得意なフェイントをかけたい。
ブログを見に来てくれている皆様には申し訳ありませんが、自分が出場する試合報告はもう少しお待ち下さい。
今回は完全復帰するまで無理をしたくないので時間が掛かりそうです。
焦る気持ちを抑えて、いまできることを全力で取り組みます。
2007年11月05日
第6節
本日の相手はホームでHSV Glauchauと対戦。
まだ1敗しかしていないチームで両45度のチェコ人の能力が高く、なかなか強いチームなので気が抜けません。
しかし今日はDHfKの主力GK2人が欠場!
1人は休暇?1人(ヘムツ)は目の負傷!
急遽3番手と2軍から1名を呼び上げ試合に臨みました。
前半序盤は好調で6対1とリードしていましたが、こちらの退場を機に徐々に追いつかれ、しかもノータイムフリースローが入ってしまい前半は16対16の同点。
後半も2点先行しても1点差・同点と何度もくり返し、ラスト30秒まで気の抜けない展開でした。
しかし、ラスト30秒の大事な場面で新加入・左腕エリックが勝負を決めるシュートを決め、結果33対31で勝利を収めることができました!
エリックは僕より身長が低いですが、ブンデスリーガ1部・マグデブルグに所属していたことがあるベテランプレイヤーです。
ブンデスリーガ1部でプレーしていた彼のプレーは僕自身とても参考になります。
早く怪我を治してエリックや皆と一緒に試合・プレーがしたいです。
なかなか良くならないので焦りますが…
まだ1敗しかしていないチームで両45度のチェコ人の能力が高く、なかなか強いチームなので気が抜けません。
しかし今日はDHfKの主力GK2人が欠場!
1人は休暇?1人(ヘムツ)は目の負傷!
急遽3番手と2軍から1名を呼び上げ試合に臨みました。
前半序盤は好調で6対1とリードしていましたが、こちらの退場を機に徐々に追いつかれ、しかもノータイムフリースローが入ってしまい前半は16対16の同点。
後半も2点先行しても1点差・同点と何度もくり返し、ラスト30秒まで気の抜けない展開でした。
しかし、ラスト30秒の大事な場面で新加入・左腕エリックが勝負を決めるシュートを決め、結果33対31で勝利を収めることができました!
エリックは僕より身長が低いですが、ブンデスリーガ1部・マグデブルグに所属していたことがあるベテランプレイヤーです。
ブンデスリーガ1部でプレーしていた彼のプレーは僕自身とても参考になります。
早く怪我を治してエリックや皆と一緒に試合・プレーがしたいです。
なかなか良くならないので焦りますが…
2007年11月01日
ホーム&アウェイ
ホーム&アウェイとは自分の地域か相手の地域で戦うことを指しますが、日本リーグ時代、ホームで戦う有利さとアウェイで戦う厳しさや不利さを感じることができませんでした。
ホームでもアウェイでも日本人の応援は安全。
審判もほぼ公平。
ただ違うのは、移動距離が遠いと疲れがでるという点ですが、前日に移動して宿泊するのでそこまで大変ではない。
ドイツではホームの応援はとても心強く、チームが活気付きます。アウェイチームは逆におとなしいです。
またホームに偏った笛でないと審判へブーイングや野次が飛ぶので、審判はプレッシャーが掛かり、笛の基準が有利になります。
これらによってチームは勢いづくので、ホームでは実力差以上のものがでます。
アウェイはその逆となるので勝つことが難しくなります。
内容よりも1点差でも勝てばOKでしょう。
日本では下位順位のチームがホームで上位チームを倒すということが滅多にありません。
ホームだろうがアウェイだろうが実力差通りの試合結果となることが多いです。
そしてもう一点。
移動はバスで日帰りです。
オーバーリーガはそれぞれの州で行われるため2~3時間の車移動で済みますが、上のリーグに行けばその2~4倍の移動時間となります。
日本はとても恵まれているということをドイツに来て改めて知ることができました。
アウェイの厳しさ・アウェイの笛・移動、こういった経験はとてもタフになります。
自分を強くするため、もっともっと日本で味わえない経験をしたいです。
ホームでもアウェイでも日本人の応援は安全。
審判もほぼ公平。
ただ違うのは、移動距離が遠いと疲れがでるという点ですが、前日に移動して宿泊するのでそこまで大変ではない。
ドイツではホームの応援はとても心強く、チームが活気付きます。アウェイチームは逆におとなしいです。
またホームに偏った笛でないと審判へブーイングや野次が飛ぶので、審判はプレッシャーが掛かり、笛の基準が有利になります。
これらによってチームは勢いづくので、ホームでは実力差以上のものがでます。
アウェイはその逆となるので勝つことが難しくなります。
内容よりも1点差でも勝てばOKでしょう。
日本では下位順位のチームがホームで上位チームを倒すということが滅多にありません。
ホームだろうがアウェイだろうが実力差通りの試合結果となることが多いです。
そしてもう一点。
移動はバスで日帰りです。
オーバーリーガはそれぞれの州で行われるため2~3時間の車移動で済みますが、上のリーグに行けばその2~4倍の移動時間となります。
日本はとても恵まれているということをドイツに来て改めて知ることができました。
アウェイの厳しさ・アウェイの笛・移動、こういった経験はとてもタフになります。
自分を強くするため、もっともっと日本で味わえない経験をしたいです。




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!